そうじゃない

「俺達って本当に気が合うよな〜!」
と酔った男友達は私の肩に手をまわしてきました。
私の内心はドキドキ。
周りの友達も「本当に2人は気が合うみたいだねえ」と笑っています。
その空気を壊してはならない。
そんな気がしていました。
セフレ募集でメールしたは私の事を「気の合う友達」だと思ってたようです。
そして私も同じ思いをもっていると信じていたようでした。
本当はそうじゃないのに。
出会い系体験記-オススメ出会い系ランキングから親しくなって付き合っているに「友達」という言葉を出されるたびに思うようになっていました。
私は彼が好きでした。
彼と仲良くするたびに・周りに仲良しだねと言われるたびに私は
自分の心に嘘をついていることか耐えられなくなったんです。
私の心はもう「無理」だと言っていました。
そして私は逆援助完全無料サイトで仲良くなった彼に恋愛感情をもっているのだと伝えました。
彼はどうして良いのか分らないような態度をとりました。
友達だと思っていた人から急に好きだと言われたのですから無理もありません。
そこから2人は一気にぎこちなくなりました。
周りも「喧嘩したの?」と心配してくれました。
私は皆にも「本当の気持ち」を言いました。
みっとも無くても、意外だと思われてもそれが「私」なんだから仕方ない。
そう思ったんです。
そして肝心なぎこちなくなってしまった彼。
彼とは半年ほどは全く連絡をとらず、もう縁は切れたと思っていました。
しかし急に彼は目の前に現れました。
そして2人の恋愛がはじまりました。
彼は半年もの間、私との関係について考えてくれていたようです。

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