‘まとめ競馬’ カテゴリーのアーカイブ

話し合ってみるのも面白いのでは?

2011/10/04

競馬場にはできるだけ物を持たずに身軽で行きたいとは考えているのですが、これがなかなか難しいもので、肩に提げられるようなカバンを持っていくかどうかでいつも悩んでしまいます。少し前までだと定番で競馬新聞が1部、それから赤のサインペンと赤・青・黒の3色ボールペン、軍資金を入れた財布(普段使用のものは別)、予想のアンチョコを書いたメモ帳1部と、あとは少しガメてあるマークシート用紙が一束というのがいつもの装備品といったところです。新聞さえ小さく折りたたんでしまえばセカンドバッグ(この時点でオッサン?)に詰められるのですが、セカンドバッグは競馬場に行くと片手を使わされてしまうのであまりしっくりきません。しかし、肩に背負うカバンは満員電車など人込みでは余計に気を使うのが煩わしいですよね。持ち物を入れておくものというのは、自分としてはなかなか難しいところです。冬は上着にいろいろ突っ込めますが、夏場は特に迷いどころです。
この他にも、カメラやラジオを携帯する人もいますし、分厚い血統書を持ち込むツワモノを見たこともあります。最近ではスマートフォンやiPadを競馬新聞の代わりに使っている人達もいます。競馬ファンが競馬場に持ち込むものというのも千差万別ですね。
私のようになるべく物を持ちたくない人間でも、周りの人がどういった物をどういった理由で競馬場に持ってくるのかという話を聞くのはなかなか面白いものです。競馬を仲間内で話し合ってみるのも面白いのでは?

日本の競馬

2011/07/05

中央競馬ばかりが競馬だと思っている方はいませんか?
日本の競馬は地方競馬も古くからあって、中央とはまた違った楽しさを味わうことができるのです。
お勧めなのは南関東競馬。大井、川崎、浦和、船橋の4つの競馬場のことを指します。南関東競馬は全国でも最もレベルの高い馬が揃っており、中央馬とそん色ない血統、実力を誇る馬もいます。交流重賞は中央のGⅠ馬が参戦してくることも珍しくなく、伝統と格式のあるレースばかりです。
またトゥインクル競馬というナイター競馬は、都会のデートスポットとしても人気を博しています。平日の仕事帰りにそのまま来ることができるという点もポイントが高いでしょう。
場内には飲食店が数多く並び、酒類も揃っています。ほろ酔い気分でナイター競馬。何ともぜいたくだと思いませんか? あまり酔ってしまうと、競馬予想の集中力が欠けてしまわないか、心配ですけどね。
そして中央競馬にはない名物といえば、場内のブースで予想を売ってくれる予想屋さん。彼らは競馬場に許可をもらって営業しており、安心して話を聞くことができます。話を聞くだけなら無料ですが、実はそこでは本当のことを言わずに、お金を払った人にだけ本当の予想を教えてくれたりします。
このようにさまざまな点で中央と異なる地方競馬。その独特な雰囲気をぜひ味わってみてください。
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