話し合ってみるのも面白いのでは?
2011/10/04競馬場にはできるだけ物を持たずに身軽で行きたいとは考えているのですが、これがなかなか難しいもので、肩に提げられるようなカバンを持っていくかどうかでいつも悩んでしまいます。少し前までだと定番で競馬新聞が1部、それから赤のサインペンと赤・青・黒の3色ボールペン、軍資金を入れた財布(普段使用のものは別)、予想のアンチョコを書いたメモ帳1部と、あとは少しガメてあるマークシート用紙が一束というのがいつもの装備品といったところです。新聞さえ小さく折りたたんでしまえばセカンドバッグ(この時点でオッサン?)に詰められるのですが、セカンドバッグは競馬場に行くと片手を使わされてしまうのであまりしっくりきません。しかし、肩に背負うカバンは満員電車など人込みでは余計に気を使うのが煩わしいですよね。持ち物を入れておくものというのは、自分としてはなかなか難しいところです。冬は上着にいろいろ突っ込めますが、夏場は特に迷いどころです。
この他にも、カメラやラジオを携帯する人もいますし、分厚い血統書を持ち込むツワモノを見たこともあります。最近ではスマートフォンやiPadを競馬新聞の代わりに使っている人達もいます。競馬ファンが競馬場に持ち込むものというのも千差万別ですね。
私のようになるべく物を持ちたくない人間でも、周りの人がどういった物をどういった理由で競馬場に持ってくるのかという話を聞くのはなかなか面白いものです。競馬を仲間内で話し合ってみるのも面白いのでは?